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2019年ケア―ギバー移民権申請の見直し案

皆さんこんにちは。

最近、ケアーギバー移民法案見直しの噂を耳にします。某マスコミでは、2019年までに移民申請条件である2年間のケアーギバー就労経験が積めないため、今からケアーギバーとしてカナダで就労を積むのは無駄に終わるのではないか?と騒いでおります。世間の不安をあおればリーダーさんも増えますので、ちょっと大げさな記事に思えます。カナダ移民局は、未だに法案見直しの詳細を発表していません。よって、世間で騒がれていることをうのみにしないでください。ケアーギバーさんの存在は、夫婦共働きの家族にとっては、かけがえのない存在です。カナダ政府もその事実を理解していると思います。カナダ移民局のアップデートは、下記のリンクにて一般公開されています。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/corporate/publications-manuals/operational-bulletins-manuals/updates.html

3月11日からカナダのサマー時間が始まります。

移民局のオフィサーを名乗り逮捕や国外追放で脅してくる詐欺に注意!

留学生の皆さんへ

本日のニュースは、カナダ移民局より12月15日に届きました『お電話From嘘オフィサー詐欺』です。日本でも電話の詐欺が多発しているようで、オレオレ詐欺、還付金等詐欺、架空請求詐欺など手口は様々ですが、『お電話From嘘オフィサー詐欺』も『振り込め詐欺』の1つ。

簡単に要約すると、移民局のオフィサーを名乗る詐欺師が、留学生に電話をかけ、『逮捕または国外追放を避けたければ、弁護士を雇え!と脅した後、お金の振込先を学生に教えて、お金を盗む』という手口です。

下記は、カナダ移民局からのニュースレターです。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/news/notices/scam-international-students.html

皆さんがこのような電話を受けた場合は、移民局の案内に従いレポートしてください。決して、パニックにならないよう、まずは、留学エージェントさんや学校のスタッフに相談してくださいね。
それでは、良い年末年始をお過ごしくださいませ。

留学中のストレス:スタディー・パーミットの条件遵守を怠った場合(CBCニュースの記事から)

留学生の皆さん
こんにちは。9月21日付けのCBCニュースで、留学中のストレスに苦しむ学生さんの記事を読みました。ストレスが原因で精神的に不安定になり、学校の授業に出られなくなると、スタディー・パーミットの条件遵守を怠ったることになります(ちなみに、スタディーパーミットの条件遵守とは、学生でいる間は、フルタイムで就学に励むこと)
CBCニュースの記事では、条件遵守を怠った代償が、国外追放命令。。。。という厳しい内容に書かれていますが、場合によっては、そのような結果になってしまうこともあります。私も大昔は、留学生でした。学校の課題をこなすために徹夜をしたり、頑張ったかいもなく残念な結果をもらったり、プロフェッサーから厳しいコメントをもらうなど、20年経った今でも、たいへんだった時の思い出は、覚えています。
20年前に比べると、高等教育機関の留学生対応は、かなり向上しました。もし、留学中に大きなストレスを感じていて、授業の出席に影響を出し始めたら、すぐに学校にあるカウンセリングサービスを受けてください。また、スタディーパーミットに関する相談は、Regulated International Student Immigration Advisorsの資格を持った学校のスタッフに相談をするとよいでしょう。とにかく、状況が悪化する前に、動いてください!

学生ビザ国内延長のプロセス時間長すぎ~

留学生の皆さん
バンクーバーの花火大会を楽しんでいらっしゃいますか?例年に比べ、ヘリコプターで花火鑑賞をしているヒップな人が減ったと、友達から聞きました。カナダの経済もそろそろ下り坂なのでしょうか?LMIAの広告掲載の条件も8月27日から変わるということで、就業者の推移を心配したカナダ政府の対策なのでしょうか?(LMIA広告掲載の条件変更は次回のブログでご案内します)

さて、前置きが長くなりましたが、今日の本題は、『学生ビザ国内延長のProcessing時間が長い~』と、皆さんにWarningです。ただ今のProcessing時間は、オンライン申請で68日。2か月ちょっとかかります。よって、学生ビザ延長+コープワークパーミットを同時申請する学生さんは、余裕をもって手続きを済ませておくことをお薦めします。

夏も残すところ、1か月。ブルーベリーが美味しいうちに、たくさん食べておきましょう。

間違えた情報でeTA申請をしてしまったら?

日本人の留学生の皆さんこんにちは。カナダの夏を楽しんでいますか?キャンプに行く学生さんは、山火事防止対策にご協力ください。
さて、今日のトピックはeTA申請です。間違えた情報を入力して申請通知が出てしまった場合は、どうしたらよいのでしょうか?
解決策は、再申請をすることです。カナダ移民局の案内は、こちらからご覧ください。
What happens if I made a mistake (like an email address or passport number) on my eTA application?

ワーホリでカナダに渡航したけれども、6か月以上勉強がしたくなりました!

カナダにワーホリで来たけれど、学校に行ってみたら、もっと勉強がしたくなった!語学学校の後に専門学校に行きたくなった!カナダに到着してから計画を変更する学生さんは、たくさんいます。皆さんがご存知のワーホリのルールは、勉強の期間は、6か月以内!!
6か月以上、勉強をしたい学生さんは、何とか解決策がないかと弊社に訪れます。解決策は、ちゃんとあります。ワーホリをしながら学生ビザの申請ができます。詳しくは、弊社のお問い合わせフォームからご連絡ください。カナダ国内の学生ビザ申請は、カナダドル税込みで$300です。代行申請の他に、申請書類のコピーの提供や申請書類の保管(6年間)などのサービスも含まれます。

ELSのPathwayプログラムを経由して短大または大学に進学する留学生に発行される学生ビザの最新情報

2016年7月13日に、カナダ移民局から『ELSのPathwayプログラムを経由して短大または大学に進学する留学生に発行される学生ビザの最 新情報』がアップデートされました。要約すると、『語学学校の大学準備コース』と『短大または大学から発行されるConditional Acceptance letter (条件付き入学許可書)』を提出して学生ビザを申請しても語学学校の期間(最初の部分)しか学生ビザが下りなくなりました。ということは、無事に語学コー ス(Prerequisite Program)を終了して短大または大学の入学が確定したら、カナダの現地で再び学生ビザを申請することになるわけです。

詳しくは、IRCCカナダ移民局の下記のリンクを見てくださいね。

http://www.cic.gc.ca/english/resources/tools/updates/2016/2016-07-13.asp

カナダで6か月以上、勉強する学生は、日本で学生ビザを申請してからカナダに渡航しましょう!